MENU
  • TOPICS
    • NEWSINOTEMに関する最新のお知らせを配信します。
    • MEDIA
  • SERVICE
    • コーポレートサイト制作
    • LP制作
    • オーダーメイド業務システム開発
  • WORKS
  • COMPANY
    • 会社概要
    • VISION
    • 代表メッセージ
  • COLUMN
  • RECRUIT
株式会社INOTEM(イノテム)
  • TOPICS
    • NEWSINOTEMに関する最新のお知らせを配信します。
    • MEDIA
  • SERVICE
    • コーポレートサイト制作
    • LP制作
    • オーダーメイド業務システム開発
  • WORKS
  • COMPANY
    • 会社概要
    • VISION
    • 代表メッセージ
  • COLUMN
  • RECRUIT
お問い合わせ
株式会社INOTEM(イノテム)
  • TOPICS
    • NEWSINOTEMに関する最新のお知らせを配信します。
    • MEDIA
  • SERVICE
    • コーポレートサイト制作
    • LP制作
    • オーダーメイド業務システム開発
  • WORKS
  • COMPANY
    • 会社概要
    • VISION
    • 代表メッセージ
  • COLUMN
  • RECRUIT
  1. ホーム
  2. COLUMN
  3. LP制作でやってはいけない10のミス。制作会社が教える失敗パターン

LP制作でやってはいけない10のミス。制作会社が教える失敗パターン

2026 5/23
LP・ランディングページ
2026-05-23
目次

LP制作でやってはいけない10のミスとは?

ランディングページ(LP)は、広告やマーケティング施策の成果を左右する重要な要素です。しかし、せっかく費用をかけてLPを制作しても、基本的なミスによって成果が出ないケースが後を絶ちません。

実際、私たちが携わってきた案件でも、「広告費は使っているのにコンバージョンが取れない」「アクセスはあるのに問い合わせがゼロ」といったご相談を数多くいただいてきました。その多くは、LP制作の段階で犯してしまった”よくあるミス”が原因です。

この記事では、制作会社の視点から、LP制作でやってはいけない10のミスを具体的に解説します。これからLPを作る方も、すでに運用中の方も、ぜひチェックしてみてください。

ターゲットとメッセージ設計のミス

ミス1:ターゲットが曖昧なまま制作を進めてしまう

LP制作で最も多い失敗が、「誰に向けたページなのか」が明確でないことです。ターゲットが曖昧だと、メッセージも曖昧になり、結果として誰にも刺さらないLPになってしまいます。

例えば、「経営者向け」と設定するだけでは不十分です。以下のように、より具体的にペルソナを設定しましょう。

  • 年齢層:40代後半〜50代
  • 業種:従業員10〜30名の製造業
  • 課題:人手不足で営業活動に時間が取れない
  • ITリテラシー:基本的なPC操作はできるが、最新ツールには疎い

ターゲットが明確になると、使うべき言葉や訴求ポイント、デザインの方向性まで自然と決まってきます。

ミス2:ファーストビューで価値が伝わらない

訪問者がLPに滞在する時間は、最初の数秒で決まります。この「ファーストビュー」で興味を引けなければ、ほとんどのユーザーは離脱してしまいます。

よくある失敗例として、以下のようなパターンがあります。

  • 抽象的なキャッチコピーで何のサービスか分からない
  • 企業ロゴが大きすぎて肝心の情報が下に追いやられている
  • 画像だけで、テキスト情報が不足している

ファーストビューには、「誰のための」「何を解決する」「どんなサービス・商品か」を3秒で理解できる情報を盛り込みましょう。具体的な数字や実績があれば、それも含めると効果的です。

ミス3:ベネフィットではなく機能ばかり説明してしまう

多くの企業が陥るのが、商品・サービスの「機能」ばかりを説明してしまうミスです。しかし、ユーザーが本当に知りたいのは「それを使うと自分にどんな良いことがあるのか」というベネフィットです。

例えば、業務効率化ツールの場合:

×機能の説明:「クラウド型で複数デバイスから利用可能」
○ベネフィットの説明:「外出先からでも進捗確認できるので、オフィスに戻る時間を削減できます」

機能はその後に詳細として説明すれば十分です。まずは「あなたの悩みを解決できますよ」というメッセージを明確に伝えましょう。

デザインと構成のミス

ミス4:情報を詰め込みすぎて読みにくい

「せっかくLPを作るのだから、あれもこれも伝えたい」という気持ちは分かります。しかし、情報を詰め込みすぎると、逆に何も伝わらなくなってしまいます。

読みにくいLPの特徴:

  • 余白が少なく、文字がびっしり詰まっている
  • フォントサイズが小さすぎる(特にスマホで見たとき)
  • 色を使いすぎて視線の誘導ができていない
  • 1つのセクションに複数のメッセージが混在している

適度な余白とシンプルな構成を心がけることで、本当に伝えたいメッセージが際立ちます。1セクション1メッセージの原則を守りましょう。

ミス5:スマホ対応が不十分

現在、多くの業種でスマホからのアクセスが50〜70%を占めています。にもかかわらず、PC表示だけを考えてLPを制作してしまうケースがあります。

スマホ対応でよくあるミス:

  • 文字が小さすぎて読めない
  • ボタンが小さくてタップしにくい(最低でも44×44ピクセル推奨)
  • 横スクロールが発生する
  • 画像が重くて表示が遅い
  • 電話番号がタップで発信できない

制作段階から「モバイルファースト」で考え、実機でのテストを必ず行いましょう。Googleのモバイルフレンドリーテストを活用するのもおすすめです。

ミス6:CTAボタンが分かりにくい・少ない

CTA(Call To Action)は、ユーザーに取ってほしい行動を促すボタンです。このCTAの設計を誤ると、せっかく興味を持ったユーザーも行動に移せません。

CTAでよくあるミス:

  • 「送信」「クリック」など、アクションが曖昧な表現
  • 背景と同化して目立たない色使い
  • ページ下部に1つしかない(途中で離脱される)
  • 何をすれば良いのか分からない複数の選択肢

CTAボタンには「無料で資料をダウンロードする」「今すぐ10%オフで購入する」など、具体的で行動を促す文言を使いましょう。また、ページの長さに応じて、3〜5箇所にCTAを配置するのが効果的です。

信頼性とコンテンツのミス

ミス7:社会的証明が不足している

初めて訪れたユーザーは、あなたの商品・サービスを信用していません。この「信頼の壁」を越えるために必要なのが、社会的証明です。

以下の要素が不足していると、コンバージョン率は大きく下がります:

  • お客様の声・導入事例(できれば顔写真付き)
  • 実績数字(導入社数、利用者数、満足度など)
  • メディア掲載実績
  • 第三者機関の認証・受賞歴
  • よくある質問(FAQセクション)

特に「お客様の声」は、可能な限り具体的で詳細なものを掲載しましょう。「良かったです」だけでは説得力がありません。「導入前の課題→導入の決め手→導入後の変化」というストーリーで語ってもらうと効果的です。

ミス8:不安要素を解消していない

ユーザーは購買の際、必ず何らかの不安を抱えています。この不安要素を放置すると、「やっぱりやめておこう」と離脱されてしまいます。

一般的な不安要素:

  • 「本当に効果があるのか」→実績データや事例で証明
  • 「自分にも使えるのか」→初心者向けサポート体制を明記
  • 「後から追加費用がかかるのでは」→料金体系を明確に
  • 「もし合わなかったら」→返金保証や無料期間を提示
  • 「個人情報は大丈夫か」→プライバシーポリシーとセキュリティ対策を明示

ターゲットユーザーがどんな不安を持つか事前にリストアップし、それぞれに対する答えをLP内に盛り込みましょう。

ミス9:緊急性や限定性がない

人は「今すぐ行動しなければならない理由」がないと、後回しにしてしまいます。そして、後回しにされたほとんどのものは忘れられます。

緊急性・限定性を演出する方法:

  • 期間限定キャンペーン(◯月◯日まで)
  • 数量限定オファー(先着◯名様限定)
  • 季節性の訴求(今の時期だからこそ必要な理由)
  • 早期申込特典

ただし、嘘の緊急性は逆効果です。「本日限り」と書いて毎日同じことを言っているサイトは信頼を失います。本当に提供できる範囲で、誠実に緊急性を伝えましょう。

技術的なミスと公開後の対応

ミス10:表示速度を軽視している

ページの表示速度は、コンバージョン率に直結します。Googleの調査によると、モバイルサイトの読み込みに3秒以上かかると、53%のユーザーが離脱するというデータがあります。

表示速度を遅くする主な原因:

  • 画像ファイルのサイズが大きすぎる(最適化されていない)
  • 不要なプラグインやスクリプトが多数読み込まれている
  • サーバーのスペックが不足している
  • 動画の自動再生が重い

画像は必ず圧縮し、WebP形式の使用も検討しましょう。また、Google PageSpeed Insightsなどのツールで定期的に速度をチェックし、改善していくことが重要です。

分析と改善を怠るのも大きなミス

実は、「公開後に何もしない」というのも、よくあるミスの一つです。LP制作はゴールではなく、スタートです。

公開後に必ず行うべきこと:

  • Googleアナリティクスなどの分析ツール設置
  • ヒートマップツールでユーザー行動を可視化
  • 直帰率、滞在時間、コンバージョン率の定期チェック
  • A/Bテストによる継続的な改善

データを見ながら「どこで離脱しているか」「どのセクションが読まれていないか」を把握し、仮説を立てて改善していきましょう。月に1回でも良いので、定期的に見直す習慣をつけることが成果につながります。

まとめ:失敗から学び、成果の出るLPを作りましょう

LP制作でやってはいけない10のミスをご紹介しました。ここでもう一度、ポイントをおさらいしましょう。

  • ターゲットを明確にし、ペルソナを具体的に設定する
  • ファーストビューで価値を即座に伝える
  • 機能ではなくベネフィットを訴求する
  • 情報を詰め込みすぎず、読みやすさを重視する
  • スマホ対応を最優先で考える
  • CTAボタンを分かりやすく、複数箇所に配置する
  • 社会的証明で信頼性を高める
  • ユーザーの不安要素を先回りして解消する
  • 緊急性や限定性で行動を促す
  • 表示速度を最適化し、公開後も継続的に改善する

これらのミスを避けることで、あなたのLPは格段に成果を出しやすくなります。既にLPを運用している方は、この記事を参考にチェックリストを作成し、一つずつ見直してみてください。

LP制作は、最初から完璧を目指す必要はありません。むしろ、小さく始めて、データを見ながら改善を重ねていくアプローチが成功への近道です。この記事が、あなたのLP制作・改善の一助となれば幸いです。

まずは無料相談から始めませんか?

INOTEMでは、Webサイト制作・SEO対策・業務自動化など、貴社のWeb戦略を幅広くサポートしています。まずはお気軽にご相談ください。

無料相談はこちら

LP・ランディングページ
LP制作 Web制作 中小企業
よかったらシェアしてね!
  • ECサイトのUIデザイン。売れるショップに共通するレイアウトの法則
  • 採用サイトのSEO対策。求職者に見つけてもらうための検索対策

関連記事

  • LP制作の流れと期間。依頼から公開までの全ステップを解説
    2026-05-21
  • LPのファーストビューで離脱を防ぐ。5秒で伝わるデザインの法則
    2026-05-20
  • A/BテストでLPを改善する方法。数字で見るコンバージョン最適化
    2026-05-18
  • LP制作会社の選び方。失敗しない発注のための比較ポイント
    2026-05-16
  • LP制作を外注する前に確認すべき7つのポイント
    2026-04-30
  • コンバージョン率が上がるLPの構成。成果を出すランディングページの作り方
    2026-04-29
  • LP制作の費用相場2026年版。中小企業が損しない外注の選び方
    2026-04-28
  • 売れるLPの構成と書き方。見込み客を顧客に変えるポイント
    2026-04-22
  • TOPICS
    • NEWS
    • MEDIA
  • SERVICE
    • コーポレートサイト制作
    • LP制作
    • オーダーメイド業務システム開発
  • WORKS
  • COMPANY
    • 会社概要
    • VISION
    • 代表メッセージ
  • COLUMN
  • RECRUIT
新着記事
  • ゴールデンウィーク休業のお知らせ
  • 年始のご挨拶
  • 年末のご挨拶
  • 年末年始休業のお知らせ
  • 上林代表がTOKYO MX『HISTORY』の番組内にて、 モデルの貴島明日香さんと対談しました!
アーカイブ
  • 2026年4月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2024年12月
  • 2024年6月
  • 2024年4月
  • 2023年2月
  • SERVICE
  • コーポレートサイト制作
  • LP制作
  • オーダーメイド業務システム開発
  • TOP
  • NEWS
  • COLUMN
  • COMPANY

© INOTEM Co.

目次